2008.08.18 第21節
観客動員数ホームアウェイスタジアム

入場者数

収容人数

占有率

大宮G大阪NACK

10,087

15,300

66%

鹿島東京V

カシマ

21,431

39,026

55%

F東京浦和味スタ

37,154

50,000

74%

千葉

10,266

15,900

65%

新潟大分東北電ス

38,781

42,300

92%

神戸名古屋ホムスタ

12,799

30,132

42%

札幌京都札幌ド

16,338

41,580

39%

川崎磐田等々力

14,715

25,000

59%

清水横浜FM日本平

18,292

20,339

90%

今節入場者数

179,863

今節平均

19,985

総入場者数

3,635,313

総平均

19,234

クラブ別ホーム入場者数

 

平均

総数

 

 

 

 

 

 

札幌

14,461

159,072

 

 

 

 

 

 

鹿島

19,887

198,874

 

 

 

 

 

 

浦和

49,675

546,427

 

 

 

 

 

 

大宮

10,534

105,343

 

 

 

 

 

 

千葉

12,747

127,465

 

 

 

 

 

 

12,187

134,056

 

 

 

 

 

 

F東京

25,103

276,133

 

 

 

 

 

 

東京V

13,426

134,256

 

 

 

 

 

 

川崎

17,409

191,498

 

 

 

 

 

 

横浜FM

26,022

260,219

 

 

 

 

 

 

新潟

33,929

373,224

 

 

 

 

 

 

清水

16,323

179,549

 

 

 

 

 

 

磐田

15,285

152,848

 

 

 

 

 

 

名古屋

15,900

174,902

 

 

 

 

 

 

京都

13,377

133,771

 

 

 

 

 

 

G大阪

15,982

159,816

 

 

 

 

 

 

神戸

12,495

137,447

 

 

 

 

 

 

大分

19,041

190,413

 

 

 

 

 

J2「横浜FC vs ザスパ草津」はニッパツ三ツ沢球技場で開催されました。

ニッパツ三ツ沢球技場

横浜は朝から小雨が降り続き、気温が上がらず…。夏とは思えないほど涼しい一日でした。試合開始までかなり時間があったので、プロ野球の横浜ベイスターズ・グッズ売り場と横浜スタジアムで時間つぶし。グッズは京都にはない斬新なものばかりで目を奪われました。スタバで読書、でインターネットカフェに移動してまた読書…。なんとか繋いで三ツ沢行のバスに乗り込みました。
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今日も雨が止まずスタジアムコンコースでひたすら待ち続ける。キックオフ直前に小雨になり、強引にスタンドに足を運びました。
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「近っ!!!」居合わせた友人と一緒に思わず叫んでしまいました。選手の声、息づかいまで聞こえてきます。雨が激しくなり、気温が下がっていても、テンションは上がりっぱなし。カズも後半から元気にプレー。「また来よう…また来よう…」と2回つぶやいた友人。分かる分かる!屋根があればパーフェクト!しかし目の前にそびえ立つ怪しげな棒…なんなんやろう?と解明不能でした。
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今日は奇しくも私の誕生日。33歳はオモローな一日で幕を開けました。


「大宮アルディージャvsガンバ大阪」観戦のため、NACK5スタジアム大宮に行ってきました。

NACK5スタジアム大宮

天候は最悪の暴風雨。スタジアムが開門しても、屋根の下で待機せざるを得ないほどのイナビカリ。スタジアム本部では浸水の被害が出たほど。ヤキモキしながら待つこと2時間。キックオフ15分前には嘘のように日が差してきました。
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リニューアルされたスタジアムには、電光(LED)看板がゴール裏二か所に設置。試合開始後しばらくは、秒数を測ったり、掲出形体のメモをとったり…試合そっちのけでLEDに釘付けでした。
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試合はガンバ大阪が終始防戦一方。0‐2で敗退しました。昨年日本平でガンバ大阪を見た時も豪雨と完敗…。プランターの花が辛うじてブルーな気持ちを癒してくれましたよ…。
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この日は横浜で一泊し、翌日のニッパツ三ツ沢球技場観戦に備えました。


2008年6月7日「+1 FOOTBALL MATCH」が日産スタジアムで開催されました。中田英寿氏が掲げる「アウェアネス(awareness)」。できるだけ多くの人に、世界の現状に気づき、関心を持ってもらうこと。そしてその現状を少しでもよい方向へと向けるために、自分にできることを何かひとつやってみようと呼びかけるためのイベントでした。

このイベントの最大の特徴は、「チャリティ」ではなく、ひとつのビジネスとして成立させることを目指したこと。ビジネスを単なる金儲けと考えれば、綺麗事を言いながらビジネスをしている、と批判する人がいる。ただ、世のためになると信じ、本気で仕事に取り組んでいる人にとって、それは単なる金儲けの手段にはならないと中田氏は語っています。イベントの収支をブレイクイーブン以上に上げ、イベントにかかわるすべてのスタッフがペイされるビジネスの仕組みを構築したい。「+1 FOOTBALL MATCH」は、その第一歩。今後も形はどうあれ、継続的な「啓発活動」を実施していく模様です。

このソーシャルビジネスの考え方には賛否両論あり、その良し悪しについて、ここで語ることは割愛します。ただ個人的に、今回のイベントでお客さんがどれだけ満足できたのか、ということに若干関心があります。中田氏は「できることをひとつ」という趣旨に賛同してくれてことよりも、試合を見る楽しみがあったからこそ、63,143人もの観客が集まったと語っていましたが、少なくとも私にとって、日産スタジアムでの観戦と引退した選手たちによる試合で興奮することは難しいことでした。ワールドスターズの選手が往年の名プレーヤーばかりだったことで多少テンションはあがりましたが、女性や若い年代の人たちにはどう写ったのでしょうか。

「観客が満足して、選手も満足する報酬がもらえて、それが社会のためになる。そういったカタチを作っていくのが、真のソーシャルビジネスだと思う。僕はお金を稼ぐことが悪いことだなんて全然思わない。だってたくさん稼いだほうが、たくさん社会に還元できる。」(中田氏)。壮大なプロジェクトが、大きな関心を集め、世間に足音を響かせました。今後どんなイベントが実施されるのか、とても楽しみです。また彼の呼びかけに耳を傾けたいと思います。

ちなみに私のできることをひとつとして掲げた「脱冷房宣言!」。達成間近です。


2008.08.09 第20節
観客動員数ホームアウェイスタジアム

入場者数

収容人数

占有率

札幌

大宮

札幌厚別

9,682

20,005

48%

東京V

新潟

味スタ

9,211

50,000

18%

大分

清水

九石ド

18,743

40,000

47%

千葉

鹿島

フクアリ

16,190

18,500

88%

磐田

神戸

ヤマハ

14,239

16,893

84%

名古屋

F東京

瑞穂陸

12,269

20,000

61%

京都

川崎

西京極

11,762

20,242

58%

浦和

埼玉

46,981

63,700

74%

横浜FM

G大阪

日産ス

24,711

72,370

34%

今節入場者数

163,788

今節平均

18,199

総入場者数

3,455,450

総平均

19,197

クラブ別ホーム入場者数

平均

総数

札幌

14,273

142,734

鹿島

19,716

177,443

浦和

49,675

546,427