2008.06.29 第14節
観客動員数

ホーム

アウェイ

スタジアム

入場者数

収容人数

占有率

大宮

東京V

熊谷陸

8,025

15,000

54%

 

 

 

清水

京都

日本平

17,099

20,339

84%

 

 

 

新潟

川崎

東北電ス

40,029

42,300

95%

 

 

 

浦和

国立

36,785

50,339

73%

 

 

 

横浜FM

磐田

日産ス

27,549

72,370

38%

 

 

 

名古屋

鹿島

瑞穂陸

18,215

20,000

91%

 

 

 

大分

神戸

九石ド

18,733

40,000

47%

 

 

 

F東京

千葉

味スタ

27,976

50,000

56%

 

 

 

G大阪

札幌

万博

14,039

21,000

67%

今節入場者数

208,450

 

 

 

 

 

 

今節平均

23,161

 

 

 

 

 

 

総入場者数

2,457,104

 

 

 

 

 

 

総平均

19,501

クラブ別ホーム入場者数

平均

総数

 

 

 

 

 

 

札幌

16,839

101,036

 

 

 

 

 

 

鹿島

17,781

124,470

 

 

 

 

 

 

浦和

51,997

363,980

 

 

 

 

 

 

大宮

10,335

72,343

 

 

 

 

 

 

千葉

11,904

83,331

 

 

 

 

 

 

13,795

96,563

 

 

 

 

 

 

F東京

22,787

182,292

 

 

 

 

 

 

東京V

15,958

95,745

 

 

 

 

 

 

川崎

17,530

122,707

 

 

 

 

 

 

横浜FM

26,923

188,462

 

 

 

 

 

 

新潟

32,974

230,815

 

 

 

 

 

 

清水

16,259

130,068

 

 

 

 

 

 

磐田

16,810

100,857

 

 

 

 

 

 

名古屋

17,667

141,338

 

 

 

 

 

 

京都

13,389

80,333

 

 

 

 

 

 

G大阪

15,257

122,059

 

 

 

 

 

 

神戸

13,801

96,604

 

 

 

 

 

 

大分

17,729

124,101

 

 

 

 

 

2008.06.22 大学サッカー
京都外国語大学サッカー部の試合がありました。なんちゃってコーチからご報告。

ただいま関西学生リーグ開催中。外大サッカー部は3部リーグに所属しています。戦績は芳しくなく、2部昇格は絶望的。今日はあいにくの雨でピッチコンディションは最悪でした。
P1000092.jpg

選手は懸命に走り切りましたが、勝ちきることができず1‐3で敗戦。課題は山積みです。1対1のポジションニングやフィードの正確さ、フィニッシュの質の低さ…言い出したらキリがありません。関西サッカー界の重鎮、辻監督も頭を抱えていました。なんとかしなければ…。

当日の2試合目は滋賀大と芦屋大が対戦。突如降り出した豪雨に試合中止が検討されたほど。濃霧にさらされて試合続行不可能か、と思いきや暴風で視界は良好に。やきもきしながらもなんとか試合を敢行することができました。
P1000094.jpg

写真でお分かりの通り、グラウンドは最悪です。土のグラウンドに加えて水はけが悪く、ボールが思うように転がらない…と予測してプレーしてたら、だまされたかの如くスリッピーに走り出す気まぐれなボールたち。でも学生は足を止めることなくプレー続行で、結構白熱するんです。見入ってしまいましたよ。
P1000095.jpg

こんな状況でも楽しんでプレーしている学生たち。中には有名高校を出たプレーヤーもいる。選手としていつまでもサッカーに携わってほしいと思います。そのためには環境整備を急ぐ必要があると思いますが、投資計画をあっさり却下されたと寂しく話してくれたのは辻監督。隣には、京都外大西高校・野球部(甲子園常連)の野球場と室内練習場がそびえ立っていました。

イングランドにはサッカーができる広大な芝生の敷地があちこちにありました。もちろん使用料など一切かからず、誰もが自由に使うことができます。ピッチが凸凹だったり、傾斜(?)があったり、雨を含んだら異常に重馬場になるなど、「芝生最高!」というわけではありませんでしたが、今日の学生たちが土のグラウンドで試合をする光景を見て、少々気の毒になりました。


西京極で運営補助をする学生スタッフが大阪長居スタジアムで試合観戦してきました。

大阪長居スタジアム

対戦相手が強豪ヴァンフォーレ甲府ということもあり、観客動員数は13,224!なんだかすごい盛り上がりだった様子が、学生の興奮した語り口調から察することができました。試合以外にもスタジアムイベントの内容を細かく説明してくれるなど、旺盛な学習意欲に終始押され気味…。8月に予定している長居観戦がますます楽しみになってきました。

MCと音響がスタジアムを盛り上げる。



2008.06.15 命名権

「NDスタ」と聞いて何のことか分かる人はまだまだ少ないと思う。実は「NDソフトスタジアム山形」の略。と言われても「はぁ?」と聞き返されること間違いなし。山形県がJ2リーグに所属するモンテディオ山形のホームスタジアム「山形県総合運動公園陸上競技場」の施設命名権を「エヌ・ディソフトウェア株式会社」に年間1,200万円(2007年4月1日から2010年3月31日までの3年契約)で売却したため、現在の呼称になっています。
NDソフトスタジアム山形

他にも命名権を売却しているJリーグのスタジアムはたくさんあります。プロの興行である以上、レベルの高いスタジアムを維持する必要があり、財政難の各自治体が注目するコスト削減手段のひとつ、それが「命名権売買」です。日本人にとってサッカーが文化として認知されるにはほど遠い現状で、貴重な税金をスタジアム維持費に費やしていいのか?命名権を売ることは、自治体にとって市民を説得するための大切なツールとも言えます。道路特定財源がどーのこーのっていう話もあるし、お金の使い道には気を付けないと。でも、命名権の契約料でスタジアム維持費の軽減となれば、クラブがスタジアム管理者に支払う構内地使用料も減額または無料なんてことになるのかな?

ところで、モンテディオ山形vsベガルタ仙台の「みちのくダービー」が昨日NDスタで開催され、15,422人を動員しました。昨年のダービーでは11節で6,604人と29節で9,190人の動員に留まっただけに、今回、山形の運営サイドとしては嬉しい悲鳴だったかも?2006年が11,142人(11節)と13,043人(36節)で合計24,185人。好調山形(現在2位)に期待大!

気になるスタジアムの正式名称と略称

 自治体 クラブ スタジアム 略称
 宮城 ベガルタ仙台 ユアテックスタジアム仙台 ユアスタ
 山形 モンテディオ山形 NDソフトスタジアム山形 NDスタ
 群馬 ザスパ草津 正田醤油スタジアム群馬 正田ス
 埼玉 大宮アルディージャ NACK5スタジアム大宮 NACK
 千葉 ジェフユナイテッド千葉 フクダ電子アリーナ フクアリ
   柏レイソル 日立柏サッカー場 柏
 東京 FC東京/東京ヴェルディ 味の素スタジアム 味スタ
 神奈川 横浜マリノス 日産スタジアム 日産ス
  横浜FC ニッパツ三ツ沢球技場 ニッパ球
 新潟 アルビレックス新潟 東北電力ビッグスワンスタジアム 東北電ス
 静岡 ジュビロ磐田 ヤマハスタジアム ヤマハ
 兵庫 ヴィッセル神戸 ホームズスタジアム神戸 ホムスタ
 徳島 徳島ヴォルティス 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 鳴門大塚
 愛媛 愛媛FC ニンジニアスタジアム ニンスタ
 福岡 アビスパ福岡 レベルファイブスタジアム レベスタ
 佐賀 サガン鳥栖 ベストアメニティスタジアム ベアスタ
 大分 大分トリニータ 九州石油ドーム 九石ド

 

 

2008.06.14 中断期間
Jリーグが中断期間に入り、チームは鹿児島に移動。厳しいキャンプが始まりました。5勝2分5敗の12位から少しでも順位を上げ、J1残留を早く確実にしてほしい。清水エスパルスからフェルナンジーニョの加入が決まりました。得点力不足解消の糸口になるか。大活躍で京都の救世主に!

観客動員では札幌と鹿島が大健闘です。浦和は26節の京都戦を駒場(収容数21,500)で開催することに決まっているため、平均50,000人の大台突破にはもう少し貯金が必要かな?

さいたま市浦和駒場スタジアム

反対にF東京が減少。チームが好調(3位)なだけに不思議だ…。ナビスコで決勝トーナメントに進出、名将シャムスカ監督率いる大分も同じ現象が…。新潟の減少具合がひどい。チームも14位と不調から脱し切れていないし。京都との試合でビックスワンに行ったときは27,000人しか入らず、期待してただけに拍子抜けでした。千葉(最下位)もダウン。シーズン前の選手大量流出。豊富な移籍金を資金源に、リバプールから新監督・アレックスミラー氏を招聘…。でもフクアリがあるから大丈夫でしょう。柏は6月28日に浦和戦を控え、国立開催が決定しています。例年通り30,000超で回復間違いなし!?

J2は仙台がイマイチ。年々減少傾向にあります。昇格すればJ全体の観客数を押し上げるだけの動員力があるはず。横浜Cが悲惨な状況に…。一方甲府が大健闘。J1を2年経験し、クラブが地域に根付きはじめた証拠かも。すばらしい。久しぶりに昇格圏内をキープするC大阪は、成長著しい若手の香川選手や柿谷選手が大活躍。高い育成力が実を結びつつありますが、観客動員は前年並み。8月あたりに長居に遊びに行ってきます!

大阪長居スタジアム

JFL(J2の下に位置するプロアマ混合リーグ)のデータを見つけました(正確かどうかは不明)。J2昇格を目指す富山と栃木。動員数ではJ2と引けを取らない数字を記録してます。栃木は専用スタジアムを保有(栃木グリーンスタジアム)。15,000人収容。改修すればかなりいいスタジアムになるかも。一回行かなアカンなぁ…。意外と近い。


*観客動員数は6月14日現在。JFLは前期12節終了時点。

クラブ別ホーム入場者数J1

総数

平均

昨年平均

前年比

札幌101,036 16,839 12,1124,727
鹿島116,184 19,364 16,2393,125
浦和363,980 51,997 46,6675,330